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CCNAの知っておきたい効率化を高める勉強方法について

IT系の技術資格の中だと、ネットワークエンジニアならCCNAはとっておきたい資格ですよね。
1から勉強しようと思っている人なら、効率のいい勉強方法を知っておきましょう。

CCNAの勉強方法その1・暗記に自信があるならクラムメディア

クラムメディアは資格取得の対策問題集を扱うサービスなので、高校・大学受験の経験が活かせます。
暗記で試験対策をする人にはとてもおすすめで、効率がいいことでも有名なんです。

  • 問題的中率は5割から7割
  • たくさんの資格試験に対応している
  • 問題がそのまま試験に出ると有名

クラムメディアの評判の良さは以上の3点なので、資格試験対策には使いやすい問題集ですよね。
クラムメディアのトレーニングモードを使って、ひたすら問題をとき続けて暗記していきましょう。
CCNAも受験勉強と同じで、対策を立てて覚えていけば正解率アップも難しくないんです。
クラムメディアには他にもいい所があって、パソコンでもスマホでも使えるんですよね。
昔は印刷して部屋にはったりしていましたが、スマホさえあればどこでも勉強ができます。
暗記はちょっと苦手だと思う人でも、本番で見たことがある問題がたくさんあれば安心。
SEの資格試験はクセが強い問題も多いので、クセになれることができるメリットもあるんです。

クラムメディアの注意点

クラムメディアは暗記しか学ぶ勉強方法なので、効率化の方法の一つになります。
だけど的中率が高いからといって、クラムメディアだけで勉強しても合格は難しい。
クラムメディアのトレーニングモードで9割以上正解しても、本番では6割しか正解できないことあります。
また試験にかかるお金とは別に、クラムメディアの利用にもお金がいるので注意が必要。
30日間で資格によっては6,000円から9,000円いるから、お金を多めに用意しないといけませんね。
最大180日分の利用権を買えるけど、その分お金がいるから気を付けないといけません。
クラムメディアの的中率や対応資格の広さは、とてもいい勉強方法と言えます。
だけどデメリットもあるので、ほかの勉強方法とあわせたほうがいいですね。

CCNAの勉強方法その2・実際の機材を使った練習もしておこう

CCNAの資格試験にはシミュレーション問題があるから、実機を買って効率化しておきましょう。
インターネットサイトを使った勉強方法もあるけど、効率化するなら実機を使った方がお得。

  • ルーターはできれば2台、少なくても1台
  • スイッチも2台
  • ルーターもスイッチも安い物で大丈夫

ルーター1台とスイッチ2台あれば困らないけど、資格をとった先のことを考えると2台ずつがおすすめ。
シミュレーターを使う人もいるけど、実機で練習したほうが覚えやすくて役に立ちやすいんですよね。
CCNAを取得してCCNPの取得も目指すなら、スイッチは3台そろえておいて損はありません。
実機をそろえたらコマンドの練習やコンフィグの作り方を勉強して、シミュレーション対策をしておきます。
あわせてシミュレーション問題対策におすすめなのが、CCNAイージスというサイトになります。
CCNAイージスはインターネットでみれる教科書で、試験範囲をしっかりカバーしてるサイト。
スマホでもパソコンでも見れるから、一回読み終わっても通学・通勤時間を使って復習できますよ。

クラムメディア以外のおすすめ問題集

クラムメディアと同じくらい有名なCCNAの実習サイトに、Ping-Tという対策問題サービスがあります。
Ping-Tは日本のCCNA取得者の中でも利用者がたくさんいて、とても評判がいいんですよ。
無料で利用するための登録もとても簡単だけど、有料プレミアムプランだと学習コンテンツがたくさん。

  • 最強WEB問題集CCNA Security、全350問以上
  • コマ問プレミアムCCNA Security、シミュレーション問題対策が全30問以上
  • 最強WEB問題集CCNA Voice、約370問
  • コマ問プレミアムCCNA Voice、コマンド練習ができて約15問
  • 最強WEB問題集CCNA Wireless、全430問以上
  • コマ問プレミアムCCNA Wireless、コマンド練習ができて約10問

以上の6種類はCCNAに関係したものだけど、プレミアムプランだとCCNPやLinuCの対策問題もたくさんありますよ。
もちろん一般的にCCNAと言われている、CCNA Routing and Switchingの対策問題もばっちり。
料金は1か月なら2,400円で最大36か月の12,800円、自分の勉強期間にあわせて利用したいですね。

クラムメディアとPing-Tはどっちがいいの?

クラムメディアもPing-Tも有名だから、どっちを使おうか悩んでしまいますよね。

  • クラムメディアの価格はCCNA範囲で一か月6000円
  • Ping-TはICND1とICND2範囲で一か月2400円
  • クラムメディアの総問題数は約300問
  • Ping-Tの総問題数は1300問

二つの問題集の特徴を比べてみると、クラムメディアのほうが問題数が少ないのが目立ちますね。
でもクラムメディアは暗記が得意な人に向けた問題集だから、本番で出やすい問題をしぼっているんです。
Ping-Tは問題の幅が広いメリットがあるけど、短い期間で資格を取ろうとする人には向いていませんね。
しっかり勉強してから資格試験を受ける人には、Ping-Tのほうが資格取得のカギをにぎります。
勉強できる時間がどのくらいあるかを先に見て、自分にあってる問題集を使いましょう。

CCNAの勉強方法その3・本屋さんで参考書を探す

インターネットで使える問題集も便利だけど、本屋さんでCCNAの資格取得のための本を探すのも大切。
実はインターネットの問題集や情報サイトは、一定の知識がないとよくわからないこともたくさんあるんです。
本当の初心者に向けたサイトもあるけど、検索サイトと情報サイトを何回も行き来しないといけませんよね。
本屋さんで初心者向けの参考書を買ってクラムメディアで勉強すれば、とても効率よく勉強することも。
クラムメディアもPing-Tも、どちらか一つを使っただけだと、試験に合格することは難しいんです。
基礎知識を本で覚えてインターネットで問題をといて、実機でシミュレーション対策。
一つを使い続けて悩むより、全部から良い所取りして合格までの効率をあげていきましょう。

CCNAの資格試験はとてもお金が必用だから、あんまりお金もかけたくないですよね。
勉強方法も効率化して、たくさんの実機や参考書を買わないように気を付けてください。

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